Hypnotic Life
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本棚から、心を潤してくれるお気に入りを
いくつかご紹介します。
この本に出会ったことで著者のマイケル・ニュートン博士が行なっている「生と生のはざま」を探るヒプノセラピーを勉強することに決めた自分にとっては、とてもとても大切な一冊です。人生の意味や魂のこと、地球に生まれてきて、生きていくということの意味などについて、考える材料が欲しい方にオススメです。
精神世界の本です。分かる人には分かる。好きな人にはありがたーい教え。そんな特別な一冊。
「どうやって生きていく?」人間としての純粋な疑問を、哲学的・スピリチュアル的な観点からとてもシンプルに伝えてくれる特別な本です。この本に出会えてよかった。ごくごく一般人だった著書のアニータさんが体験されたこれまでの人生、そしてそれを語ることに決めて今日までご活躍なさっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
エックハルト・トール氏は言わずと知れた「今この瞬間を生きる」教えのマエストロですが、この本ニュー・アースは、ひとのエゴと思考について分かり易く語られていると思います。自分を見失いそうな時、賢者と対話したくなる時、読み返しては勉強させてもらう教科書のような一冊です。
脳科学者が脳卒中になり、内側から脳の混乱や回復を体験してまとめた本です。脳の神秘、すごい回復機能、そして少しスピリチュアルな体験まで、とても興味深い本です。
末期癌から完全な健康体まで復活した著者の前作「喜びから人生を生きる」に続く第2段です。臨死体験をしたアニータさんが体験した死後の世界は、完全な愛の世界でした。現在社会の誤った通念が私たちの体や心を病気にしているのだということを、わかりやすく説明してくれる素敵な1冊です。生きることに迷っている方にぜひ読んでいただきたいです。
エックハルト・トールの本は一度読んだだけではすぐには理解できないことも多くありますが、じっくり読み進めるごとに心に染み渡ってきます。とても尊敬する、現代のスピリチュアルマスターの一人です。
マインドフルネスについて興味を持たれた方には必ず読んでほしい一冊。詩的な言葉で優しく語りかけてくれるティク・ナット・ハン僧侶は世界的に尊敬される禅仏教のマスターです。
「言霊」とは言葉の持つエネルギーのこと。江本さんは言霊を目に見える形(水の結晶)として研究・記録し、世界中から称賛された日本人です。私たち人間はほぼ水によってできているのですから、美しい言葉を使うだけで体全体の波動がグンと上がるのだということを、時折江本さんの本に載っている美しい結晶たちをみて思い出させてもらっています。
子供向けの本ですが、大人の心に響く言葉が散りばめられた、言わずと知れた名作です。これまでの人生で読んだ物語の中でのトップ10を選んでと言われたら、間違いなくこの本がランク入りです。
「この生き方でいいのかな?」と、ときおりふと考えてしまう時があったら、長田さんの詩集を開いてみます。どのページにも「それでいいよ」と言ってくれているよう な言葉が見つかって、「そうかそれでいいのか」と自分に響いてきます。「ひとの一日を確かにするものは、ささやかなものだ。」という言葉がとても好きです。