top of page


シンクロニシティープラクティス
シンクロニシティーとは、心理学者カール・ユングが提唱した「偶然のようで偶然ではない、意味のある出来事」を意味します。日々の生活の中で実は頻繁に起きているこのような出来事は、私たちが意識を向けて上手に利用すると、人生を豊かにしてくれるガイダンスになります。注意すべきことに気づ...
2021年3月22日


日々の風景 *サンフランシスコ*
すっかり春めいてきたサンフランシスコの風景です。 サンフランシスコは11月から3月ごろまでが雨季なのですが、どうやら先週、雨の季節が終わったようです。水を浴びた草花が元気いっぱいの野外を歩いていると、自然と心が弾んできます。近所の額縁屋さんにお願いしていたマティスのポスター...
2021年3月22日


暮しの手帖 *里山の暮らし*
静岡県で「里山の暮らし」を営む庄子妙絵さん。ご主人「たっちゃん」やご近所さんたちとの日々の出来事をときどきコラムに綴ってくれています。今回は、今も昔も暮らしのおしゃれテキスト「暮しの手帖」クラッシク版についてです。 これは前回書いたコラム、「きん色の窓とピーター」の後日談で...
2021年3月17日


きん色の窓とピーター *里山の暮らし*
静岡県で「里山の暮らし」を営む庄子妙絵さん。ご主人「たっちゃん」やご近所さんたちとの日々の出来事をときどきコラムに綴ってくれています。今回は、思い出の古い絵本について。 ある時たっちゃんの探し物の手伝いをしていた。どこに入れったけな〜?とさりげなく本が入っている箱を開けた。...
2021年3月10日


霞たなびく里山 *里山の暮らし*
静岡県で「里山の暮らし」を営む庄子妙絵さん。ご主人「たっちゃん」やご近所さんたちとの日々の出来事をときどきコラムに綴ってくれています。今回は、春がやってきた里山の風景について描いてくれました。 2月の一番最後の節気は、 霞始靆・かすみはじめてたなびく:...
2021年3月1日


心の方向を整える言葉
「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」とはよく言ったもので、この時期は普段以上に日々がどんどん過ぎていくように感じます。 心がイライラ・モヤモヤするときには、静かな場所でひとりになり、いまの自分が歩いている道を、「この行き方(生き方)で大丈夫かな?」と、改めて確認したくなると...
2021年2月28日


柑橘のせかい *里山の暮らし*
静岡県で「里山の暮らし」を営む庄子妙絵さん。ご主人「たっちゃん」やご近所さんたちとの日々の出来事をときどきコラムに綴ってくれています。今回は、いま豊作の柑橘系の食材たちについてのお話です。 抜けるような青空に一筋の飛行機雲。洗濯を干しながら、「今日は風もなく良い天気が続くか...
2021年2月23日


受け継ぐこと *里山の暮らし*
静岡県で「里山の暮らし」を営む庄子妙絵さん。ご主人「たっちゃん」やご近所さんたちとの日々の出来事をときどきコラムに綴ってくれています。今回は、受け継がれる着物のお話しです。 カラッと晴れている寒い日の午前中、着物のメンテをしていた。着物を陰干ししたり、長襦袢の襟を付け替えた...
2021年2月8日
bottom of page








